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暗記の不得意な子供の成績を頑張ってあげるためのブログす。

ジョリーフォニックスで英語が読めるようになった

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ジョリーフォニックスで英語が読めるようになった

 先日紹介したジョリーフォニックスhttps://www.tokyo-shoseki.co.jp/books/81031教科書などの出版社として有名な東京書籍から発売されている日本語バージョンから始めました。東京書籍さんから出ているものだと、ひとそろいそろっているのでそれだけで、学習することが可能です。ただ、子供に教材を与えて自動的にやっておこうねというものではなくて、大人の手が必要な仕組みになっています。

 これは、読み書き困難がある子供に学校で教えるように作ってあるからです。中学校でもフォニックス教材は使っているのですが、子供に言わせると何を言っているのかすらわからないということで、あっという間に1学期だけで使話なくなってしまったそうです。ただ、ジョリーフォニックスはアルファベットの音から入って、アルファベットを重ねることで一つの音になることを丁寧に学習させるので、最初は厳しいですが、スチューデントブック①を終わるくらいには、中で出てくる単語はほとんど読むことができるようになっています。①に出てくるのは基本の文字42語のみで、それを覚えることによって英単語の30%をカバーするということで、それ以外はトリッキーワードといわれるなぜそのように読むのかわからない単語が占めているようです。
たとえば、水曜日のWednesday、これをウェンズデイと見たままでは読まないので、この場合私は中学生の時にローマ字読みでウェドネスデイと覚えていました。このようなイレギュラーな単語が多いのでその単語を知っていないと、音から推測して書き出すのが難しいのが英語の学習ということになります。

ジョリーフォニックスではこの①のなかで基本の音を覚えることができますし、その中に出てくる単語はこの基本の音だけで読める単語なので、これを読むことで、英語の授業に毎回味わっているであろう敗北感のようなものを味合わずに、英語の学習ができることが最大のメリットとなっています。

なかなか思い通りにはいきませんが、何とか日本語版の①が完了したのでそのまま、② ③これは英語版のみですが、日本語版を一緒に学習したのでティーチャーズブックの英語を読みながら子供と学習をすることにしました。②③を早く終えて、グラマーブックをこれも3冊終われば、イギリスの初等教育が終わった程度の英語力はありそうなので一寸遠回りはしているかもしれませんが、なんとか普通の学習をしている子たちを追い抜けるように頑張ってもらおうと思っています。この辺りは努力あるのみです('ω')ノ

わかりやすいつまづきかたをする英語学習

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 ADHDのわかりやすい二次障害でいろいろな学習障害が出ていたのですが、相談したのが自治体のため、診断もされていないので、できる範囲でできることをしていきましょうという方針のもと進んでいくしかありませんでした。最初の段階で医療機関の受診をすすめられるようだったらまた、話が違ってきたのではないかと思います。

 困っていることに対しての対処療法として、言語療法士の人に見てもらうことになりました。まずやはりというかんじですが、最初の数回はテストでした。子供にどんなことをしたのか聞いても、ちょっとした運動なんかをしたり、漢字を読んだり、アルファベットを書いたりということで、子供の話からは何をしたのかよくわかりませんでした。(この辺の説明能力の弱さもADHDというかワーキングメモリーが少ないからそうなってしまっています。年相応の短期記憶がないので能力が上がらないのもこのためです。記憶ってとても大事)

 子供との面談のあとに親からの聞き取りなども交えて、子供の文字に対する(当時は漢字に対する)向き不向き、得手不得手などを調べてもらうことができました。
結果的には最初に疑っていたディスクレシアではないとのことでした。文字の形を認識していない、音韻ループがうまくできないため覚えられないんじゃないかとか。今考えるとあまり意味のなさそうな事を延々としていたような気もします。
 
言語療法士の人との面談で新たに分かったことと言えば、目で見て体を動かすというアクションが苦手だということでした。ピンとこないんですけど、野球のときにピッチャーが投げるボールをみてバットを振るのが苦手といったことのように理解しました。部活が球技なのである意味致命的です。こういったものはある程度の訓練でできるようになっていけばいいのではということでした。たしかに、うちの子の様子をみると、目を見開いてチャンスを狙ってというところで目を閉じてしまうような子なので、いろんな意味で訓練が必要です。

その時点では中学に入学するにあたり英語も心配ですよね~。というような流れで、英単語などの学習をメインに見ていただくこととなり、区でうけられる特別な訓練に入りました。
 その際に、フォニックスの教材を進められました。識字障害(ディスクレシア)がある子供たちにも効果があるという教材で、日本語で訳された教材が出たばかりのものでした。最初出版社の説明を読んだときに、なんか難しそうだなと思って二の足を踏んだやつでしたが、一度、言語療法士の先生にサポートしてもらった後、自宅でもその教材を始めることにしました。

ジョリーフォニックスというイギリスの教材で、アルファベットを発音する音によって読むことに慣れていくという子供向けの教材でした。

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この教材に出会えたことは感謝しています。というくらい子供の英語に対する消極的な気持ちがなくなりました。アルファベットとして理解はせず、アルファベットを音として認識していく教材です。ただ、日本語版は最初の1巻だけで、そのあとの2巻3巻は英語の教師用の教材を親がみながら子供と進めていく教材になります。大変ですがそれだけの価値はあると思っています。
 

WISC-IVの結果をもらいました。

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 さて、この知能検査(検査名 WISC-IV)の結果ですが、うちの子が指摘されたのは平均より低いのはワーキングメモリーのみ、ほかはほとんどが平均値だというのです。いわゆる発達障害ではないという説明を受けました。その時は、そうかそんなにひどくないのかと思っただけだったのですが、そもそも相談員の人たちは医師ではないので、こういう結果が出ましたよ。もしほかにも気になることがあるようだったら、言語療法士とお話をされてみますか?というような流れで、言語療法士といわれる方々との面談になりました。WISCに関する説明なども、これが児童精神科などに掛かっていればもう少し違った結果になったような気がします。
 とにかく暗記が大変なので、少しでも良くなるのならという気持ちで、教育センターの心理カウンセラーの言うとおりにしてみようと思いました。
 この試験で小学校6年生の終わりにわかっていた事はワーキングメモリーが平均値よりも低くて70%位ということでした。ワーキングメモリーは一般的に脳の短期記憶をつかさどる部分の能力を見たものです。小学校から高校、大学受験まではこの能力如何で子供の将来が決まる重要な能力ですね。。。でも30%くらいなら努力でどうにかなると思っちゃったんですよね。(覚えられないなら覚えるまでやればいいという、自分の経験によるものに頼ってしまっていました)そもそも軽度のディスクレシアを疑っていたので、学習障害ではないけど、本人が覚えるのが難しいというのであれば、それなりに訓練すればいいと思ったのです。目で見るのがダメなら、音で聞いて、文字がダメなら映像でとかいろいろ考えていたのですが、結局よくわからず、ほぼ手探りで言語療法士の先生との教育支援が始まることになりました。

 この時にもう少しワーキングメモリーについて調べておいたらもう少し方法が違ったのかもしれませんが、ワーキングメモリーの改善にはマインドフルネスがみたいなことが書かれているところが多くて。訓練でどうにかこうにかするんじゃなくて、どうやってその容量の少ないメモリーを使いこなせばいいのか?というような話ばかりでした。どうも、まだウェブに情報が少ないだけなのかもしれません。

ワーキングメモリーの指標としては中一の年末からお世話になっている児童精神科の先生がおっしゃるには乱暴だけど10%少なかったら1学年遅れていると思ってください。これで目からうろこが落ちました。

検査結果をもってADHDを疑えばよかったのですが、うちの子は注意欠如があるだけで、いわゆるADHD?という問題行動がないので、誰もそっちの線は指摘してくれませんでした。迷惑をかけない子は発達障害を疑われない。。。これが今の教育の現状かもしれません。

教育相談を受ける

教育相談を受ける。

 スクールカウンセラーに進められた教育相談ですが、区の教育相談室に連絡をすることになりました。これらの予約は自分でしなくてはならないということなので、翌日、区の教育センターの窓口に相談の連絡を入れました。

教育相談

お子さんについての心配なことや悩みについて、臨床心理士が相談を受け付けています。

子どもの行動で気になるところがある
子どもへの接し方がわからない
など、いろいろな相談に応じています、費用は無料です。
また、相談内容の秘密は厳守します。


区の教育相談というのがどういうものなのか、私もこの時まで知りませんでした。よくわからない方もいらっしゃると思うのですが、区のホームページにこんな感じで案内されているあれです。とりあえず電話して親子別々に面談を受けることになりました。面談日のアポ取りに数週間、特に何か準備するわけでもありませんでした。

 当日子供と二人で区の教育センターに出向きました。それぞれ別室で面談になります。私のほうは、今困っていることをメインにお話させてもらいました。臨床心理士の方がメモを取られていました。1時間程度なので子育てや勉強で困っていることなどを中心にお話ししました。

・漢字を覚えるのが不得意
・中学で英語が始まると不安
・勉強は嫌いなのではなく長時間やっているのに結果が見えてこない。
・特に漢字のテストは頑張って練習すればある程度できるが、体力的に覚えられるまでやるのが大変
 ・やればできるのはわかっているけども、やってもらうまでが大変

など、そんな感じのことを相談させていただいたと思います。
(相談させていただいたというよりは、一方的に悩んでいることを話しているような状態です)

子供のほうもなんというかそんな感じらしいのですが、うまく説明してもらえなかったのでどんな話をしたのかはわかりません。なんかスキップしたりとかテストをしたって言っていました。(スキップができたのかどうかは謎のママでした)。

 その後、IQテストを含むWISC™-IV知能検査をすることになります。
自治体を使ってテストを受ける場合は時間がかかりますが、費用は無料でやってもらえます。総合病院などでは保険も適用されるようですが、民間のクリニックではほとんどが自費診療になるので1万円~2万円の費用が掛かるのが一般的だそうです。

で、このテストを受けるまでに、また1か月くらいかかりました。テストは1時間半位掛かり、テスト中の様子などをそのあとに担当の臨床心理士の方に教えていただきました。テスト後は結果が出るまでに1か月半くらいかかりました。12月に初回の相談をして、3月のあたまにIQテストと心理テストの結果をいただきました。

お友達の名前は憶えない、幼稚園時代

あまり覚えようとしない

とにかくお友達の名前を覚えない子でした。中学生になってからも父母を適当に呼んでみたりと、あまり相手の名前にこだわりがありません。よほど仲がいい子ならなんとか覚えるのですが、クラスで一緒に遊んでいる子程度では彼女が名前をおぼえるということはありませんでした。

クラスのお友達の名前を覚えたのは多分小学校6年か5年生になってからだと思います。もちろんほかのクラスの子は適当です。

愛想がいいので他の子やお母さんにはもちろん覚えられています(泣)

もともとあまり子供に干渉しない親だったので(主人も同様)、仲良く一緒に歩いてても「あの子誰?」って聞いたところで彼女は名前を知っているわけではなく。相手の子がニコニコしながら名前を呼んでくれるので、どこかで一緒の子ということはわかるのですが、一向に名前を覚えようとはしませんでした。

あまりにもそういうことが多いので、遊びに夢中になってて名前とか気にならないのかな?と気にも留めていませんでしたが、本来ならこのあたりから、相手の名前を覚えないと失礼に当たるとか、嫌われるから名前を憶えてあげようね。と注意を促しておけばよかったかもしれません。

自分も人の名前を覚えるのは得意だと思ってないので気にしませんでした

数百人単位が働くような大きなオフィスで、他部署の人を覚えていないのはある意味当たり前なのですが、子供のいる幼稚園では後で数えてみたら年長さんでたった44人、ひとくらす22人程度、年がら年中べったりなので、名前を覚えられないのが間違いだったのかもしれません。おんなじクラスの子も名前が言えるのは数人だけ。という感じでそのまま卒園してしまいました。アルバムなどを後から眺めて確認するも、中学になっても他のクラスの子の覚えが悪いのは今でも変わらないです。

名前を憶えられたのはせいぜいクラスの半分程度?

ワーキングメモリーの領域で議論すると、やっぱり幼稚園時代にクラスの子の名前をほとんど言えない、覚えようとしないのも不得意であることの兆しかもしれません。暗記能力は、ある程度の努力と覚えようという気持ちで大分変ってくると思うので、どんなに頑張っても覚えられなかったり認識できないのであれば、脳機能に何らかのトラブルを抱えてるのかもしれません。小学校まるまる放置してしまったのを考えると、早期に気が付いたうえで、何らかの対策を講じるべきだったのかもしれません。

 

お受験組は言葉や語彙が多いと感じた出来事はいっぱいありました

我が家ではテレビを見せない教育方針だったので家はいつも静かな方でした。もちろん漫画もみませんが(とは言っても地上波は見ていないのですが、子供用のアニメ番組などはCSのデジタルチャンネルを契約していたので見てたと思います)あと、しまじろうのDVDとかチャレンジは毎月とってたので楽しく見ていたと思います。

歌を歌ってる時も歌詞がでたらめなのと音痴の方が気になって、耳がおかしいのかと耳鼻科に診察してもらったこともあるのですが、特に異常なし。本来は歌詞がでたらめな方に注力するべきだったのかもしれません。適当に歌って大丈夫みたいなのも、覚えなくていいやマインドを育てるきっかけになったのかもしれません。

あと、お受験する子が家の住所や電話番号をすらすらいうところを見たら、受験しないからいいか。。。じゃなくて覚えてないとダメっていうのをわからせておく方が大切って今なら思うんですが、当時は特に成績とかなかったので親の方ものんびり構えてしまっていました。今思うと結構、覚えるの得意じゃないから勉強嫌いみたいな、傾向は出てました。かなり反省です。

 

 

 

 

 

中1ギャップ!!がヤッテ来た!ヤアヤアヤア。

中1ギャップ(中一ショック)って何?

 世間でいうところの中一ギャップは先輩後輩関係になじめずに、不登校になるというものとかいろいろ環境変化についてけないってやつであります。まあうちの場合は明確に学校の勉強が複雑になりすぎて対応できないってやつですかね。まず最初にあったのが、教材が多すぎて時間割の準備ができない。。。毎日、英語の何とかとフォニックスと、ノートとプリントのファイルと、教科書とワークとワークのノートと。。。と一つの教科だけで複数のものを取りそろえるのが大変なのです。もちろん、教科書とかは忘れていきます。もうほんとカジュアルにいろいろ忘れていきます。

 

 最初の土曜参観の授業の時に、理科だったんですけど、教科書忘れていきました。その日2時間くらいしかなくて、理科しか授業がないのになぜに?って本人に聞いたら、だって、教科書に科学って書いてあったから理科だと思わなかった。開いた口がふさがりません。ところで、この配られる教材が多すぎるため、学校でも一策講じていて、配布教科書参考書資料一覧なるものがあって、子どもたちチェックしてるわけですけど、そこに子のチェックがあるあたり、我が家のパッチールポケモンのキャラクターなのですがなんか親近感があるので、うちの子をパッチールとここでは呼ぶことにします)さすが知恵●れだなと感心しました。後で保護者会で聞いたらやっぱり同じようなやり取りがいくつかのご家庭で会ったようですが。。。

 教材多い対策と忘れ物対策。

教材が多くて困るのは100円ショップで売っているジッパーのついたA4とかB4のファイルに、各教科のワンセットをまとめて入れるようにしたら案外簡単に片付きました。教科書とかノート使ったらこの中に必ずしまう。そうしたら時間割揃えるときに困らなくて済むので、とこれはすぐやってくれましたし。そのまま継続できてます。我ながらナイスアイデアです。

◆↓100円ショップのジッパーファイルが大活躍。

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みんな同じ色だとわかりにくいかなと思って色は適当に変えてますが、

 教科分の色数があるわけではないので、塾と学校分けるくらいで良かったかなとも思っています。DAISOだとちょっと小さめのポケット付きのジッパーファイルもあるので、プリントの多い教科はポケットのついたファイルの方が良いかなとも思います。

他には提出物とか学校からもらったプリントを入れる仕切りのついたファイルをひとつ持たせています。これもカバンの中でぐちゃぐちゃにはならないので便利に使っているようです。(たまに開けて、プリントの整理をするようにはしてます。親がもらうものが結構入っているので)

 さて、忘れ物対策です。これが結構大変でした。宿題が出たら範囲は必ずノートや教科書に書き込んでおくこと。これは子供も徹底しているようですが、なんせ忘れっぽいのでなるべく教科書とか見るようにして数を減らす努力をしています。とはいえ我が家は特別支援カードの提出をしているので、他の子よりは先生の当たりはきつくないとは言っています。私自身も把握しているうえで子供が忘れ物してたら、学校に届けるようにはしています。学区内なので学校から自宅は近いので、気が付けば届けてから会社に出社するようにしています。自分が私立の自宅から電車に乗って通う学校に小学校から行っていたので、親に忘れ物届けてもらえるなんていう事案があるということすら知りませんでしたが。。近所だから届けてもいいんですよね?ということを小学校の高学年になってわかったので、気が付いたときは届けるようにしてます。過保護というか、子どもも親に持ってこられたら恥ずかしいから気を付けよう!ってなってくれるといいなとは思っていますが、届けてもらえてラッキーの方が強いようです(泣)

意外とラクちんだった!中学LINEのコミュニティ

 かたくなに拒否する親御さんも多いのですが、LINEは子供のネットワークで結構役立つこともあります。コイバナとかしてる時もありますが、我が家はお勉強タイムは見張りが付いてるので、LINEも割と監視しています。時間割メモし忘れた時などは、必ずそういう子がいるからか、毎日の時間割、宿題のかきかたなんかもLINEで情報交換されているので、そういうのは便利に使ってます。たまにワーク忘れたとかノートみせてー。みたいなのもあって、自分たちのころに比べると便利になってるなーととても関心します。たまにこの子精神的に大丈夫かな?と思うような暴れ方をする子が最初の内はいたんですが、途中で淘汰されたというかもしかして強制退去されたのかもしれませんが、和気あいあいとヨクジツの時間割などが交換されているので、中学生平和でいいなとちょっと思ったりします。

たまに、明日小テストがあるけど、範囲のノートは期末で提出してるから持ってなくていいんだよねー?って切羽詰まった話してるのに、みんな持ってないならいいやー。みたいなのんびりした子もいて。。いや!!!そうじゃないよ。とか、ノートのつけ方先生の指定と違うよ~とか思うこともあるんですが(ノート提出のある教科は、担当の先生にもよるんでしょうけども、ノートのかきかたやプリントの貼り方がそれぞれ指定してあってその通りにしないと減点対象になるのです)、まあのんびりしてていいな。とい今のところLINEで揉めるとかなさそうだからいいか。。と安心しています。

 

 いきなり外されたりしない?

 いじめられたリしない? 

 LINEなんてトラブルのもとになるような気もしますが、運よく子供の学校はそんなことなさそうでした。。子供たちでルール作って、それでも数は異様に多いんだけど、クラスのほとんどが入ってるようなグループなら一人ひと発言して数回れすしたら一瞬で100越えは当たり前なので、未読が1000とかしょうがないなと思うこともありますが、文章が短いので(ww)とかで回ってることもありますし、スタンプは一人5個までの連投はゆるそうとか、ゆるーく決まりがあって、子にそれを教えてもらうと、そうなんかーと大人でも感心することもあります(大したことじゃないのでこちらも具体的には覚えてはいない。。。)いつでも介入できる準備をしたうえで、入ってた方が便利だから入っているというようなスタンスでいいのかなと、生ぬるく見守っています。

やはり落とし穴は英語にあり。。。

 さて本当のところはここが問題です。英語です。英語。ローマ字すらまともに覚えてもらえなかった。いまもNOWです。今回このブログのテーマなんですけど、どうしてそんなに英語が苦手なのかびっくりするほど、うちの子英語だめなので、そこを掘り下げていく意味でこのブログをはじめました。英語むっちゃくちゃですね。びっくりです。物覚えが悪すぎるので、英単語とかやっぱり大変でした。今も大変ですが最初のころほどではなさそうです。

 

というわけで次回からは英語の学習とかとっかかりに入るような話をしていこうと思います。現状の区からの支援、学校からの支援についてもレポートしていきます。

また小学校の英語教育のお粗末さ加減についてもちょっと触れていこうかなと思います。今年あたりから小学校は要項が変わってるみたいなので、ちょっと古いですが、そこは要注意ってことでよろしくお願いします。ではまた。

 

 

 

発達障害診断されないボーダーラインの子どもの学習方法について考える

 

・自己紹介とか

 こんにちは。このブログは我が家の娘(現在中学1年生)の学習方法を記録するために書き連ねていくことにしたものです。発達障害とか自閉症とか診断がつかない程度の頭の悪い子をどのように学校の学習についていくようにするか、それを手探りでも親としてできることはしたい。なるべく人任せにせずに、でも専門的なところはきちんと相談して、というスタンスでやっています。また同じ悩みを持つ親御さんと少しでも情報共有できればと考えているので、コメントなどもいただけると励みになります。

 

特別支援学級ってなに?

授業の邪魔をする子供を特別支援学級に送る小学校教師。

 さて、特別支援学級って身体的/精神的に一般的な子供たちよりも、すこしだけ難しい子供たちが通うところなのかな?とそう勝手に思っていました。でも、私の子どもの学区では違ったようです。中学校に入ると普通に自閉症だった~でも今は大丈夫だね。みたいなお子さんが公立中学に戻ってきます。とはいっても出身小学校は同じ学区なのでこれは、本人や保護者の方のカミングアウトでもない限り、知れ渡ることはありません。で、よくよく聞いてみると、大勢で授業受けるのが無理とか、特定の子とすぐ喧嘩して大騒ぎするような子も、特別支援学級をすすめられるようです。

 そうなるとうちの学区では高IQの自閉症の子とかが多いようなのです。。。我が家はそれに当てはまらないのでちょっと残念なのですが、国立大学の偏差値が極端に高いキャンパスに侵入してぼーっと話を聞いてますと。??????っと思うような発言がよく聞こえてきます。ので小学校で、「お友達と仲良く」、「集団行動を乱さず」、tといったふるまいができない。程度の事は、高校生くらいから個性として見てもらえるところです。私の職場でも、始業時間に来れない、会議室に人がたくさんいるとそれだけで体調不良みたいなちょっと個性的な同僚がたくさんいます。

 PTAなどの活動をしていると、誰の事なのか良くわからなくても、週に何回か特別支援学級に通っているお子さんが居たことを耳にします。また高学年になって担任に特別支援をすすめられたとか、親が心の準備のしてないところでそのようなことを言われることもあるようです。

勉強ができない子をできるようにするのが目的ではない。

 学校の授業とは関係なしに御三家を受けるお子さんが多い小学校に通っていましたので、受験期は荒れます。6年生ともなると、受験ノイローゼで受験しない子をいじめたり(相手の子は不登校になったりしますので、卒業式には出てこないご家族とお子さんがいますね。。クラスにひとりづつくらいは。。。)子供の学年はのんびりしてたので、子どものクラスは?が正しいのかもしれません。まあいろんな理由で3学期に皆さん姿を消してます。中学になってからも来れないお子さんもいらっしゃいます。まあ2学期超えたら、担任も出席なんか気にしてないのでどうでもいいんでしょうけど。。。ここ数年のうちでどうやら快挙だったのが、担任が増員されてなかったことです。

 教室から子供が飛び出したりしないよう、監視する意味でどんどん担任が増えていきます。子供も小学校2年生の時に30人程度のクラスなのに担任3人いましたから。。問題行動が多い子はこの辺りで特別支援学級をすすめられるようです。なので実質的には担任が面倒を見切れない子供を特別支援学級に送るというのが、一般的な対応だったようです。

授業はおとなしく聞けるけど、成績が振るわない子供。

 勉強して受験塾にサクサク通っているような子は問題ないのですが、うちの子のように授業はおとなしく聞いてますが、成績はからっきしですという子供が、どこにもすくわれない。おかげでそのまま放置されていました。成績表はいつも真ん中ーあたり。この真ん中が今を思うと何の危機感もなく、小学校低学年から高学年までを過ごしてしまった落とし穴でもあります。

 なぜなら、頭のいい子がいっぱいいる小学校で真ん中なんです。。偏差でいうなら50あたりに位置しているであろうと勝手におもっている安定感。。。これが全くのでたらめだったのです。。。気を取り直して高校受験でリベンジです。って思ったので、本を読んだり、教育相談受けまくったり、催眠術うけさせたり、という若干奇行にはしりつつあるところです。

我が家の事…。

 このままだと行ける高校がない!と思ったのは1学期の期末テストの成績表。。。学年で下に10人しかいないのです。もはやヤバすぎます。この記事を書いているのは2学期の中間テストの後です。試験が全部戻ってきてはいないのですが、問題は難しくなっているはずですし、平均点には届かないのかもしれないけど、どのテストも10点づつくらい上がってます。すこしは勉強量が増えたのかもしれません。

 わたしは、子供が勉強できないのは親の責任だと思っています。勉強要したくなるような環境、もしくは勉強せざる負えない環境に追い込むこと、また勉強を楽しくすること、勉強が必要だと圧倒的に思わせるような体験は親が用意するべきだと思います。それはお金をかけることかもしれないし、親の時間を子どもに分け与えることかもしれません。まあ今んところ手さぐりなので、高校入学時に大口叩けるように頑張ります。

同じような悩みを持つ親御さん、ぜひ情報交換しましょう。コメントいれてください。