ジョリーフォニックスで英語が読めるようになった

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 先日紹介したジョリーフォニックス、教科書などの出版社として有名な東京書籍から発売されている日本語バージョンから始めました。東京書籍さんから出ているものだと、ひとそろいそろっているのでそれだけで、学習することが可能です。

 

ただ、子供に教材を与えて自動的にやっておこうねというものではなくて、大人の手が必要な仕組みになっています。

大人も勉強することがたくさんある

 これは、読み書き困難がある子供に学校で教えるように作ってあるからです。中学校でもフォニックス教材は使っているのですが、子供に言わせると何を言っているのかすらわからないということで、あっという間に1学期だけで使話なくなってしまったそうです。ただ、ジョリーフォニックスはアルファベットの音から入って、アルファベットを重ねることで一つの音になることを丁寧に学習させるので、最初は厳しいですが、スチューデントブック①を終わるくらいには、中で出てくる単語はほとんど読むことができるようになっています。①に出てくるのは基本の文字42語のみで、それを覚えることによって英単語の30%をカバーするということで、それ以外はトリッキーワードといわれるなぜそのように読むのかわからない単語が占めているようです。

英単語はアルファベットの通りには読まない

たとえば、水曜日のWednesday、これをウェンズデイと見たままでは読まないので、この場合私は中学生の時にローマ字読みでウェドネスデイと覚えていました。このようなイレギュラーな単語が多いのでその単語を知っていないと、音から推測して書き出すのが難しいのが英語の学習ということになります。

ジョリーフォニックスではこの①のなかで基本の音を覚えることができますし、その中に出てくる単語はこの基本の音だけで読める単語なので、これを読むことで、英語の授業に毎回味わっているであろう敗北感のようなものを味合わずに、英語の学習ができることが最大のメリットとなっています。

なかなか思い通りにはいきませんが、何とか日本語版の①が完了したのでそのまま、② ③これは英語版のみですが、日本語版を一緒に学習したのでティーチャーズブックの英語を読みながら子供と学習をすることにしました。②③を早く終えて、グラマーブックをこれも3冊終われば、イギリスの初等教育が終わった程度の英語力はありそうなので一寸遠回りはしているかもしれませんが、なんとか普通の学習をしている子たちを追い抜けるように頑張ってもらおうと思っています。この辺りは努力あるのみです('ω')ノ